ダイエットをしようかなと思っている多くの人が「運動をしなきゃ」となるのではないでしょうか?では、どんな運動が良いのでしょうか?食事はどんな食事をするのが良いのでしょうか?筋トレは必要なのでしょうか?ダイエットをしようと思っても何が良いのか分からない場合が多く、迷ってしまいます。そんな方におススメなのが今日の記事です。
今回のテーマは「ダイエットには有酸素運動?食事?筋トレ?どれが一番?」です。
ダイエットには有酸素運動
ダイエットと聞いてどんな運動がいいのかというと、まず思い浮かぶのは「有酸素運動」ですよね。脂肪燃焼効果を狙って!!
多くの大手フィットネスクラブでも「脂肪燃焼しましょう」的な感じで新規会員を募集しているのを見かけます。
イメージ的には、
ダイエット = 有酸素運動
というのが、一般的ですが本当でしょうか?

例えば、こんな話があります。
あるトレーナーがダイエット目的のお客様に1時間の有酸素運動を週3回やるように、宿題として課していました。
1か月を過ぎた頃にパーソナルトレーニングをしていた時の会話が傑作でした。
トレーナー: Aさん、今日は体組成を計って1か月の成果を見てみましょう。
(以下 T)
Aさん : 1か月言われた通り頑張りました。
(以下 A)
T : 楽しみですね。
≪測定後の会話≫
A : おかしいな~。こんなはずじゃないのに。トレーナーさんの言われた通りにしたのにな~。
T : そうですね。頑張ってましたもんね。間食とかしてませんか?お菓子とか食べたりとか?
A : 言われた通りに、食べないようにしました。ウォーキングもしました。
T : では、有酸素運動が少なかったかもしれませんね。今日から、2時間にしてみましょう。
A : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
T : Aさんなら頑張れますよ。頑張りましょう。
その後、Aさんの姿を見ることはありませんでした。
いかがでしたか?よくあるトレーナーとお客様との会話の一コマです。
これはもはや、新手のいじめです。今風にいうなら、パワハラです。
このように、ダイエットでは有酸素運動は思ったような結果が得られません。有酸素運動は脂肪を燃焼するのは明らかですが、ダイエットという側面からは効率が悪過ぎるのです。
結果は、有酸素運動はダイエットには非効率的で不向きです。
ダイエットには食事
ダイエットには食事。正に王道中の王道です。
答えは、ダイエット = 食事です。
食事 : 筋トレ : 有酸素 = 8 : 2 : 0 です。
有酸素はやりたい方は、やっていただいても構いません。必須ではありません。

例えば、体重60㎏の女性が1回あたり時速4㎞のウォーキングを1時間した時の消費カロリーはどれくらいになると思いますか?
答えは、ざっと150キロカロリーです。
これは100gのご飯に相当します。消費カロリーがたったの100gのご飯にしかなりません。
結果を早く確実なものにするには、
1に食事 2に食事 3,4も食事で 5に筋トレです。
食事こそダイエットを大きく左右するものはありません。
闇雲に摂取カロリーを減らしても一時的に体重は減っても、筋肉まで一緒に目減りしてしまいます。
筋肉が落ちることで基礎代謝も低下し、必ず『下げ止まり』に陥ります。
ダイエット中の筋肉は決して元の状態に戻ることはありません。
大切なことは如何に今の筋肉量を減らさないで、脂肪をそぎ落とすかが大きなポイントです。
そのコツとノウハウを持っているのがパーソナルトレーナーでありハングアウトです。
ダイエットに筋トレ。でも結局食事
ダイエットに筋トレが如何に重要であるかはお分かりいただけたのではないでしょうか。
ダイエット中の筋トレは、第一に増やす事が目的ではありません。如何に筋肉量を維持するか、減らさないようにするかです。

筋トレ自体の質を向上させることはとても重要ではありますが、筋トレの効果を生かすも殺すも結局、食事なのです。質の高い筋トレをしても、 その後の食事がおざなりではダイエットの効果はありません。筋トレ後のカラダの状態は24時間から48時間程度は筋タンパク合成が非常に高まっている状態です。
つまり、その間はカラダに「筋肉を作れ」といつもよりかなり強い口調で命令しているようなものです。そこでカラダを作る材料がなければどうなるでしょう。
折角のチャンスを逃すことになります。ダイエット中は筋肉を増やすことが目的ではないと申し上げましたが、減らさないということはダイエット中では「増やす」に相当します。
ですので、筋タンパク合成が亢進(イケイケゴーゴー)時に材料がないという事態を避けるのが、ダイエットを成功させる1つのヒントになると思います。
筋トレも大切ですが、食事が1番大事なのがお分かりいただけたのではないでしょうか。
まとめ
ダイエットには食事を中心とした戦略が必要です。特に筋トレを週3回以上実施するダイエッターの人にとってはここが大きなポイントです。
週3回以上トレーニングを実施するということは四六時中食事のことを考えるということです。少なからず食べることが出来ないダイエットにはなりません。
食事制限はありますが、是非美味しく食事管理を行って楽しいダイエットライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。
本日もご愛読いただきましてありがとうございます。
ハングアウトでは、皆様の筋肉の成長と健康的な食生活を応援しています。
最後に健康で痛みのない状態でトレーニングできる時間は実に限られています。
特に40歳過ぎたトレーニーには切実な問題です。
限られた時間を有効活用するためにも、指導を仰ぐことをおススメします。
今後の人生の最幸の出会いに感謝したいと思います。
栄養とトレーニングに投資することは、リスク(病気や怪我)回避と健康への第一歩です。気長に付き合っていきましょう!!
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20231206①






